3/6 基礎徹底トレーニング②『肩甲骨→股関節の連動編』62

①に続き、

『肩甲骨から股関節を連動させたキック』

2010ワールドカップ決勝の延長115分過ぎのイニエスタ選手のゴール。ワールドカップの連戦の最後の決勝戦しかも延長戦終了間際にあの弾丸ボレーシュートが打てるなんて信じられません。
多くのプロ選手でもあのW杯の連戦、決勝戦、あの時間帯、あの運動量のあとに低くおさえた弾丸ボレーシュートが打てるのは効率的な身体操作性があってこそです、す。
中田英寿選手は肩甲骨が超柔らかいことでも有名でした。中田選手のシュートフォームのほとんどが肩甲骨から股関節の連動を使った、力みがないのに強く抑えの効いた弾丸シュートです。中田選手のフォームはイメージしやいすいかと思います。

こういったフォームや身体の使い方を、

理論的に覚えることももちろんそうですが、

何より身体で出来るよにすることがサッカーで活躍する方法です。

①の肩甲骨運動と股関節の連動運動を行ったあとに、それを活かしたキック練習とシュート練習です。

6グループに別れて、2つのゴールで、

2グループがGKとボール拾い役

4グループがシュートを打ち続ける。

このようにボール拾い役を付けることによって、

シュートを打つグループの選手は、

2分30秒の間、15秒に1回程度はシュートが打てる絶対にしてあります。

それを『2種類』

・縦突破シュート

・カットインシュート

やってみるとみんなどんどん上手くなっていく。

今までしっかり蹴れていないのは、

❶身体の使い方を知らないことによって、『意識して』使ったことがない。

❷たくさんの反復練習から出来るようになる「連動操作」がまだまだ機能していないこと。(反復練習不足、チーム、自主練で)

これからやり続けていけばもっとよくなることを感じました。

やり続ける仕組み作りを模索していこう、と思います。

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その次はドリブル自主練メニューの確認

今回は、ドリブルメニュー+リフティングメニューまでの成長を確認。結構上手くなってきてる選手が多かったです。

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最後は『対人』③に続く

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